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学生食堂に寿司が登場


   学生食堂というとカツ丼、カツカレー、ハンバーグ定食、等を360円前後で提供するのが一般的であったが、最近は学生食堂もお洒落になり、凝ったメニューも出すようになった。
筆者が教えている立教大学新座キャンパスの学食は3年ほど前にコンビニ(開業時はap/pmで現在はファミリーマート)を入れ、昨年は、女子学生向けにお洒落な軽食カフェの「こかげ」を新規開店し、Liveといって、あのローソンの神戸ほっとデリのようにコックがカウンターで卵を丁寧に焼くオムライス(380円)を販売している。勿論、エスプレッソやカフェ・ラテなどのグルメコーヒーや焼き立てパンを販売している。その横にはやはり女子学生の好きなサブウエイを入れ出来立てのサンドイッチを販売。第一学食も名前をForestとお洒落にし、メニューの改変も頻度を上げるだけでなく、中野大勝軒のつけ麺や各地の名物料理を期間限定で販売するなど飽きが来ないように工夫をしている。
極め付きは1日限定で寿司10貫を目の前で握り販売したことだ。給食を請け負った西洋フードコンパスグループから寿司チームが来て鮨屋台を作り販売したのだ。通常の定食は380円〜420円だが、何と580円(10貫 味噌汁付き)と高単価だ。数週間前からForest店頭で「寿司屋台来たる!!」というポスターを貼り、大々的に告知をしていたせいか行列ができていた。
200人前を3時までの販売予定が12時40分には完売だった。女子学生に人気があったのだ。立教大学では新座キャンパスのグルメマップまで作っているほど力を入れており、学生食堂も随分変わったなと感じさせる。


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