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新人諸君!
現場で待ち受ける難題をこうしてクリアせよ


外食産業に入ってきた新人諸君。私はいま、皆さんに対して「おめでとう」と言うべきか、「ご愁傷様」と言うべきか、迷う気持ちがあります。

もし皆さんが、外食業が本当に好きで、お客様に「おいしかったよ、また来るからね」という言葉を聞くことが生き甲斐になるのなら、おめでとうと言いたい。しかし、何とか定年まで勤めて、のんびり暮らしいたいと考えているのなら、あなたの選択肢は間違っていたとしか言いようがないからです。

外食業はサービス業なのですから、土曜日曜に働くのは当たり前です。また夜も仕事が終わって家にたどり着くのは午前様、というのは日常的なこと。普通の会社に勤めるサラリーマンとは、勤務態系が根本的に異なるのです。

しかし、一般のサラリーマンとは異なるメリットがあるのもこの業界です。それは、外食の仕事は手に職がつく専門職である、ということです。

皆さんもご承知のように、現在の日本の厳しい経済環境は、ここ10年はそう改善されることはないでしょう。特に、日本の産業の特徴であった終身雇用制は、もはや崩れ去ってしまっている。いま必要なのは、働く一人ひとりが自分の力で、自身の能力をいかに高めていくか、ということです。

鉄は熱いうちに打て、といいます。皆さんのように頭が“新鮮な”入社直後の段階から、どれだけ学ぶか。それが皆さんの将来を決定するのです。最初に出遅れると一生影響します。特に入社後3カ月が勝負。そこで、皆さんは現場で何に直面するのか。その壁をどう乗り越え、そこで何を学ぶべきなのか、外食産業の一先輩として、お教えしたいと思います。

ステップ1 会話についていけないと職場の一員にはなれない

ステップ2 勉強の場は店にこそある。毎日の積み重ねが大事だ

ステップ3 よい人間関係を築くには、仕事で頑張る以外にない


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